2015-06-17 06:24

「探索をいじるのが やっかい だったので、手をつける順番を変えるぜ☆」

「好きなところから 手を付けてくれ」

「きふわらべの起動ボタンは 今1つだけなんだが」

「これを 3つのボタンに分けたいんだぜ☆」
・起動L (学習を意味する Learnの頭文字、L)
・起動F (直観を意味する Feel の頭文字、F)
・起動T (思考を意味する Thinkの頭文字、T)

「それぞれ、何なんだぜ☆?」

「起動Lボタンは、きふわらべの自習だぜ☆
このモードでは、きふわらべは
指定されたフォルダーに置いてある棋譜を 勝手に読んで勉強する☆」

「おっおっ☆ 機械学習の導入なのかなんだぜ☆(^▽^)」

「起動Fボタンは、きふわらべの自由研究の発表会だぜ☆
これは単純に、きふわらべ と対局する いままでと同じ やつなんだぜ☆」

「フラッドゲートによく放流されていたときのやつか☆」

「起動Tボタンは、きふわらべが対局中に なにか台詞を
しゃべるようにするんだぜ☆ww」

「しゃべって対局したら、将棋に口は要らないって
怒られるんじゃないのかなんだぜ☆?」

「エンターテイメント的な何かをやるために
入り口を用意しておくだけだぜ☆ww 具体的な案はない☆ww」
06:46

「改造に入る前に、ボタンのプログラムを ちょっとメモっておくんだぜ☆」
■WidgetsLoader_KifuNarabeVs#Step3_SetEvent
・ボタンが押されたら将棋エンジンを起動する、という設定が書かれている☆
・ボタンの名前は "BtnShogiEngineKido"
■WidgetsLoader_KifuNarabe#Step1_ReadFile
・ボタンの配置は、CSVファイルで書いている。
そのファイルを読む☆
そのファイルはこれ↓

「プログラムと、設定ファイルの2つを 対応付けを気にしながら
更新していくぜ☆」

「ボタンの名前を3つにするぜ☆」

「プログラムの方も 3つのボタン分用意するんだぜ☆」

「こんな感じか☆
設定ファイルの座標をちょっと修正して」

「ボタン3つに変更したんだぜ☆」
07:09

「次に、今 きふわらべには うそ3駒関係 の配列を持たせているんだが」

「ヒドス!」

「2駒関係 の配列を持たせようと思うんだぜ」

「好きにやってくれなんだぜ☆」
08:02

「まず、bonanza がやっている 3駒関係 を見てみるんだぜ☆
(1)KPP (玉 と 駒 と 駒)
(2)KKP (玉 と 玉 と 駒)
この2つがあり、fv.bin というファイルに、順番に入っている☆
2進数で書かれているので、人間には読めない☆」

「ふむう☆」

「きふわらべ にも、fv.bin を持たせればいいわけなんだぜ☆」

「fv(えふ・ぶい)って、何なんだぜ☆?」

「feature vector(フィーチャー・ヴェィター)だぜ☆」

「意味☆」

「意訳すると、似顔絵のすごいポイントまとめ、ぐらいの意味だぜ☆
どこに線を引くと似るのか、どこに線を引くと似ないのかが、
これは100回出てきてよくある、これは1回も出てこなくてありえない、
みたいな数字で まとめられた表になっている☆」

「bonanza は 顔を描いて そっくり☆!とか
やっているのかなんだぜ☆?」

「プロ棋士の棋譜にそっくり☆!……になるように
物まね のコツを掴んでいるはずなんだぜ、多分……☆
犬を描け、と言われて 猫ではなく犬に見える、
ぐらい 特徴を捉えて 大きく外れてはいないはず☆
ミックスジュースみたいに 混ざっているので
誰に似ている、とは はっきりしないかもしれないが☆」

「で、fv.csv というファイルを作ろうと思うんだぜ☆」

「ふむ☆ ん☆? CSVファイルなのか☆ww」

「人間が、目で 観察できるデータにしようと思っているんだぜ☆
理由は エンターテイメント☆」

「エンターテイメントって、なんなんだぜ~☆??」

「具体的な案はまだない☆wwwwwwwww」
10:16

「ほっほー☆!(^▽^)」

「お、お父んも グラフィックができたのか☆」

「きふわらべ では、2駒関係 でやってみようと思っているんだぜ☆」

「ほう☆」

「3駒関係が流行りだしてから、
よく KKP とか、 KPP という言葉が
使われるようになったんだぜ☆」

「単語だけ よく聞くぜ☆」

「これらは、掛け算の記号が省かれているだけで、
・K × K × P
・K × P × P
のように、数字のデカさ も表しているんだぜ☆
K は およそ 80、
P は およそ 1000 だぜ☆」

「何の数字なんだぜ☆?」

「Kは、王さまのいる場所だぜ☆
将棋盤の81マスのどこかにいるな☆
だから Kの大きさは ピッタリ 81 だぜ☆」

「Pは?」

「王さま以外の駒の場所だぜ☆
例えば、金だったら 盤上の81マスの他に、
駒台の上もあるな☆
そして 先手と後手も区別する☆
しかも種類は 金 だけじゃなく、歩や桂など
7種類もあるんだぜ☆
全パターン調べると、1000を超えるぐらいなんだぜ☆」

「Kは、Kingの頭文字☆
Pは、Pieceの頭文字☆ 駒だな☆
この他にも、E というのが増えてきているが、
省略するぜ☆」

「KP と言うとき、
5九の自玉 × 1七の自分の歩
9九の自玉 × 8八の自分の銀
2八の自玉 × 5五の相手の角
1九の自玉 × 相手は3枚の持ち駒を持っている
1九の自玉 × わたしは0枚の歩を持っている
みたいな カップリングを表しているものとするぜ☆」

「ふむ☆」

「カップリングは、
・KK (全部でおよそ 640パターン)
・KP (全部でおよそ 8000パターン)
・PP (全部でおよそ1000000パターン)
あることになるな☆
KPと PKは同じなので、PKは省くんだぜ☆」

「PPで、無いパターン、無駄な重複 もあるんだぜ☆?
・わたしは歩を2枚持っている × わたしは歩を3枚持っている
・わたしは桂を4枚持っている × 相手は桂を4枚持っている
・1一の香 × 1一の香
・左右反転したら同じもの
とか」

「大変だな☆ww」
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http://grayscale.dou-jin.com/Entry/248/【将棋】きふわらべが頂上を目指す☆!第3回将棋電王トーナメント(2) 起動モードを3種類用意したい☆ww